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SDGsコンサルティング
(SDGs/サステナビリティ推進支援)
大伸社ディライトの
サステナブルマーケティング支援

貴社にて取り組まれているSDGs/サステナビリティ活動を適切に発信することで、ステークホルダーとの関係を良好に保ち、また新たなビジネスチャンスを導出することが可能です。大伸社ディライトでは豊富な経験から、貴社のSDGs/サステナビリティ活動の推進及びマーケティング活用までをご支援いたします。

サステナブルマーケティング

サステナブルマーケティングとは、
地球環境や社会への配慮した取り組みを
自社のマーケティング活動に取り組むこと。

サステナブルマーケティングとは?

例えば、より環境負荷の低いリサイクル素材やオーガニック素材の利用、持続可能な方法で採られた魚やパーム油などの自然産物の利用、貧困地域の雇用創出などが例として挙げられます。

世界的にサステナブルであることに注目が高まっている中で、いかにこのような取り組みをマーケティング活動に取り入れるのかが鍵となっています。

かつては、環境問題や社会課題は国や国際機関が対処すべきもの、という考え方が一般的でした。
しかし近年、世界的に深刻化する環境問題及び経済・社会問題に対し、国や国際機関だけでは対処し切れない現実が露わになっています。

一方で、企業の経済的・社会的影響力が世界的に拡大しており、その影響力を企業自ら適切に行使することが求められています。企業は時代の変化の中で自らを変革し、新たな製品やサービスを提供する高いイノベーション能力を持っています。SDGsはそうした変革を企業に期待し、ビジネスとして社会課題の解決に取り組むことを呼びかけているのです。

サステナブルマーケティングの重要性

ESG投資が1/3を超える

ESG投資とは、「環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)」の頭文字を取ったもので、サステナブル・ファイナンスと言われたりもします。

世界のESG投資割合は、35.9%にも及んでおり、この数字は今後も伸びていくことが予想されています。アメリカでは、2018年の11兆9,950米ドルから2020年には17兆810億米ドルへと42.4%増。日本でも2018年の2兆1,800億米ドルから2020年は2兆8,740億米ドルへと31.8%増加しました。ヨーロッパでは、2025年までに、最大で57%がESG投資で構成されるとの予測も出されています。

このように、投資家に選ばれるブランドであり続けるためにも、企業はこぞってサステナブルであることを意識し始めています。

エシカル消費への需要

エシカル消費とは、消費者が各自にとっての社会的課題の解決を考慮したり、そうした課題に取り組む事業者を応援しながら消費活動を行うことです。

電通が実施したエシカル消費 意識調査2020によると、エシカル消費は全体の54.0%が企業イメージの向上につながると回答しており、企業と消費者をつなぐビジネスチャンスという結論が出ています。

また、株式会社メンバーズが実施した「気候変動と企業コミュニケーションに関する生活者意識調査」によると約7割(66.7%)は「価格が同等もしくは 1 割程度割高でも気候変動に配慮した商品を選ぶ」と回答。

さらに、購入者の9割(96.3%)は「継続して購入したい」と回答し、気候変動に配慮した商品の購入者は満足度が高いことが伺えます。

このような購買行動の変化から、「環境・社会に配慮した商品・企業」が、これからの購買における判断基準になると考えられており、 つまり、このような消費者心理の変化から、消費者に選ばれるブランドであるために、サステナブルマーケティングを行っていくことが重要だと考えられます。

注意点:ウォッシュではいけない

サステナブルマーケティングを推進していく際に、グリーンウォッシュには十分に気をつけないといけません。実態が伴わないにもかかわらず、サステナブルな側面を強調しすぎた場合、それはグリーンウォッシュ、SDGsウォッシュだとされ、消費者を騙したとして逆に評価を落とす可能性があります。特に下記の場合は、グリーンウォッシュ、SDGsウォッシュだとみられる可能性が高くなります。

  1. 実態が伴わないのに、環境や社会に配慮しているように見せかける
  2. 実態以上に環境や社会に配慮しているように見せかける
  3. その取り組みの負の側面を見せずに、良い側面ばかりを強調する

近年は消費者のリテラシーが上がっていたり、ウォッシュ行為にアンテナを張っている団体もいるため、サステナブルマーケティングを行う際には、慎重に言葉や表現を選ぶ必要があるでしょう。

■ 根拠がない、情報源が不明な情報の発信
■ 事実よりも誇張した表現
■ 言葉の意味が規定しにくいあいまいな表現
■ 事実と関係性の低いビジュアルの使用

上記については、特に注意して情報を発信していく必要があります。

貴社の商品やサービスなどの本業やCSR活動を通して、SDGs/サステナビリティにどのように貢献しているか。既存の事業、取り組みをSDGsの側面から整理するとともに、ステークホルダーに対して、適切に発信していく。そのお取り組みに対して、コンサルティングからコンテンツ制作まで一貫してご支援いたします。

大伸社ディライトの
サステナブルマーケティングの特徴

  • 豊富な実績を持つマーケティングソリューション、そのノウハウを活かして、SDGs/サステナビリティを軸に貴社が求める成果(KPI)を達成するためのマーケティング施策/コンテンツ開発をサポート

  • 徹底したヒアリングと弊社ファシリテートによる打ち合わせで、貴社の実情を把握し、ビジョンの整理と情報発信に向けたタスク整理、スケジュール計画を立案

  • 貴社にSDGs/サステナビリティを推進するための人員がいない(不足している)場合でも
    弊社の経験豊富なプロが貴社の不足している部分を補いながら情報発信できるように伴走支援

「サステナブルマーケティング」の進め方

はじめに、SDGs/サステナビリティ導入のきっかけや目的、現状の課題をヒアリング。貴社のSDGs/サステナビリティ推進にむけた最適な実施方法・スケジュール・費用をご提案いたします。

お問い合わせをいただきましたら、まずは対面・Web会議などでヒアリングを実施。その際に「現状どんなことを課題と考えているのか」「今後どうなっていきたいのか」などをお伺いいたします。いただいた情報を元に、最適なコンサルティングプランをご提案いたします。

STEP1

現状分析と情報発信に向けてのタスク整理

現状分析と情報発信に向けてのタスク整理 現状分析と情報発信に向けてのタスク整理

SDGs/サステナビリティに関して、何もしていないとお考えの企業様も多くいらっしゃいますが、多くの企業様が、既にSDGs/サステナビリティに貢献しているケースが多いです。

現状の貴社の事業やサービス、貴社の社内での取り組み等を洗い出し、SDGs/サステナビリティ視点で情報を分析・整理します。このワークを通じて、貴社の強みを知り、解決できる社会課題を浮き彫りにしていくことで、さまざまな社会問題、環境問題に対して、貴社が優先的に取り組みたい問題・課題の特定も行っていきます。

「これまで行ってきたことが、環境や社会に貢献している」ことを知ることによって、社員の仕事に対する自信、やりがい、誇りの醸成にもつながります。

提供できるサービス

・ワークショップ(SDGsマッピング)
・ヒアリング/インタビュー
など

STEP2

発信する情報と発信方法の整理

発信する情報と発信方法の整理 発信する情報と発信方法の整理

貴社の目標を設定し、その目標を言語化及び数値化をします。

「STEP1」で洗い出した優先課題について、具体的な目標を定めることで、社外に対しての成果の発信を容易にするとともに、目指す指標が明らかになることで、社員に対しても取り組みやすくなります。

なお、目標設定の際には、SDGsの169のターゲットに照らし合わせるなどして、KPIを具体的に設定します。長期的な目標の場合は、マイルストーンの設定も行います。

提供できるサービス

・ワークショップ(アウトサイドイン・マトリクス)
・SDGsアウトサイドイン(カードゲーム)
・KPIの設定

STEP3

発信する情報と発信方法の整理

発信する情報と発信方法の整理 発信する情報と発信方法の整理

ステークホルダーに対してどのような情報発信を行うかを議論し、最適なコミュニケーション方法を企画・ご提案し、ご採択いただいた方法にて、決定したSDGs/サステナビリティ方針を公開します。

Webサイト、プレスリリース、SNSなど、情報発信の方法についてもコンサル支援するのはもちろん、実際の制作についても弊社にて実施します。

提供できるサービス

・SDGs/サステナビリティ宣言(コミットメントの言語化)
・SDGs/サステナビリティのページ制作
・統合報告書の制作
・記事コンテンツ(ブログ等)の制作
・プレスリリース制作
・フライヤーの制作
・オウンドメディアの企画/制作/運営
など

STEP4

効果測定(KPI分析)と改善提案

効果測定(KPI分析)と改善提案 効果測定(KPI分析)と改善提案

発信した情報がいかに目標に寄与したかを分析します。

設定したKPIが達成されたか否かの分析はもとより、施策全体の振り返りを貴社と行います。

振り返り内容を踏まえて、来期以降の取り組みについてもご提案いたします。

提供できるサービス

・KPI分析
・改善レポート

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