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校正・校閲 校正専門チームによる
月間4,000ページを超える校正結果、
そのすべてを校正室品質で。

品質管理体制の一環として、常時10名以上の校正者が稼働する専門チームを設置しています。カタログなどのプロモーションツールにおける校正・校閲のノウハウを駆使し、制作物の状況に応じた校正手順にもとづくチーム対応が特長です。さらにデジタル校正ツールの活用などにより安定した校正品質を実現。月間4,000ページを超える校正結果をご提供し、多くのクライアント様から高い評価をいただいております。

校正室

大伸社ディライトの校正・校閲の特長

SOLUTION-1 プロモーションツール専門の校正者による校正・校閲

Original Proofreading
-校正・校閲-

月間4,000ページを超える校正結果、
そのすべてを校正室品質で。

主なチェック内容

  • 原稿との照合
  • 整合性
  • 訂正(朱書き)チェック
  • 表記統一
  • 誘導ノンブル
  • 日付
  • ミミゲージ
  • 計算数値 など
  • 素読み

主な媒体

  • 総合カタログ、商品別カタログ、パンフレット、ポスター、カレンダー、ダイアリー
  • 会社案内、学校案内、PR誌、社内報、アニュアルレポート
  • イベントツール、展覧会図録
  • WEB、データベース など

SOLUTION-2 デジタル校正ソフトを活用した照合結果の提供

Digital Proofreading
-新旧照合-

訂正箇所以外の不備を
デジタル校正ソフトを用いて点検します。

主なチェック内容

  • 編集ソフトの新旧バージョンで起こる差異チェック(文字化け、欠けなど)
  • データの先祖返り(古いデータの上書き)の抽出
  • その他、作業前後の状態の正確な検証

主な媒体

  • 総合カタログ、商品別カタログ、パンフレット、ポスター、カレンダー、ダイアリー
  • 会社案内、学校案内、PR誌、社内報、アニュアルレポート
  • イベントツール、展覧会図録
  • WEB、データベース など

SOLUTION-3 正しく読みやすい文章にリライト

Rewrite + Proofreading
-文章調整-

ライターと校正者の
ネットワークを活用します。

主なチェック内容

  • 外国人が翻訳した和文のリライト
  • 元原稿となる文章に対するプロのライターによるチェック
  • その他、専門ではない方が書いた文章の調整 など

主な媒体

  • 総合カタログ、商品別カタログ、パンフレット、ポスター、カレンダー、ダイアリー
  • 会社案内、学校案内、PR誌、社内報、アニュアルレポート
  • イベントツール、展覧会図録
  • WEB、データベース など

SOLUTION-4 プロモーションツール校正のノウハウをレクチャー

Proofreading Seminar
-校正研修-

プロモーションツール制作に携わる方のための
校正・校閲セミナーを開講!

校正室のノウハウを公開します

校正・校閲セミナーの構成

カタログやパンフレット、イベントツールなど、プロモーションツール特有の校正における豊富な実績を持ち、そのノウハウを校正・校閲セミナーで公開します。実習を中心にしたプログラムで、まず、最初に体験していただくのが「商品リストとスペックの照合作業」です。品番や価格、仕様などが記載されたリストと、それを原稿として制作されたスッペックを完全照合していただきます。校正室では、その際には黄色マーカーを使って照合作業を行いますが、その方法をレクチャーいたします。次に、「赤字照合」にもチャレンジしていただきます。初ゲラに入った朱書き(訂正指示)と、修正後の再校の照合をしていただきます。ここでは、青色マーカーを使って、校正室の朱書きチェックの方法を体験していただきます。その他にも、素読み校正など、実例をもとに作成した実習課題を通して、校正者のチェック作業の一端を体験することができます。

校正室のチェックシートやマニュアルも提供します

校正室では、二つのチェックシートを運用しています。その一つが、「カレンダーチェックシート」です。カレンダー校正をする際に、校正者が必ずチェックする項目をシートにして、全てのチェックがついているのを確認しています。このチェックシートを、カレンダーチェックマニュアルと一緒に、受講者の方にお持ち帰りいただいています。
もう一つが、「表紙チェックシート」です。ページ数の多い物件では、本文と異なるスケジュールで進行することの多い表紙について、校正の際に、必ずチェックする項目をシートにしています。こちらについても、表紙チェックマニュアルと一緒に受講者の方にお持ち帰りいただいています。この様に、プロモーションツール制作に携わる方にとって、実際に役立つチェック方法を、校正室のノウハウを通してレクチャーいたします。

プログラム内容

ご相談窓口

ご質問、ご相談などがあればフォームまたはお電話でお気軽に問い合わせください。