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カタログ・販促物の効率化がうまくいかない…その理由は?  カタログ製作ストレスチェックはじめました!

2019年01月22日

最近、働き方改革もあり、手間のかかるカタログや販促物をスムーズに進めたいが、どうも上手く行かない・・・という話をよく聞きます。これまで長い期間で積み重ねられてきたプロセスの中にいると、どこに問題があるかが分からなくなることもあるようです。そこでカタログや販促物の制作時によく見られる困りごと・ストレスをまとめてみました。その原因がどこにあるのか? 傾向を探ってみてはいかがでしょうか

当てはまる項目はいくつありますか?

 

01 :部門メンバーは少数精鋭だが、コミュニケーションが取りにくい。

02 :全ての情報について細かくチェックしないと気が済まない。

03 :製品数が非常に多く、関与メンバー(社内部門・関連会社)も多い。

04 :5つ以上の販促物が同時進行して輻輳気味である。

05 :カタログ内容が大きく変わることが多い。

06 :販促物や広報物以外の業務に追われて確認時間が十分に確保できない。

07 :正直、チェックの際に、どのタイミングで何を見れば良いかが分からない。

08 :カタログ構造により複数の箇所に同じ製品の情報が掲載されている。

09 :確認する項目・原稿が大量に存在していて確認・履歴管理が難しい。

10 :仕様変更が度々発生して、修正が追いつかない。

11 :仕様や価格が決まらない、変更になることが多く、何度も確認する必要がある。

12 :価格改定が何度も入り、何度も確認する必要がある。

13 :データがどこにあるかわからず探したり、収集するのに時間がかかる。

14 :データ作成に使用するアプリケーションのバージョンが制作会社によってバラバラ。

15 :webや営業資料で色々なバリエーションのデータを催促される。

 

問題の傾向は?

 

・01~05に当てはまる項目が多い →  フローの見直しにより改善が見込まれます。

・06~10に当てはまる項目が多い →  校正手法により改善が見込まれます。

・11~15に当てはまる項目が多い →  データ作成手法により改善が見込まれます。

・全ての項目がほぼ当てはまる    →  今すぐ大伸社ディライトへご連絡ください。

項目の詳細については、こちらで紹介しています。

 

そのストレス、弊社なら解消できます。

カタログ製作にあたって、デザインや検索性の検証方法は標準的なものがありますが、製作フローや製作方法は、その会社の業種や形態によって様々です。大伸社ディライトでは、お客様と一緒に、その現状の原因を探り、課題の抽出、新しいワークフローを創造するためのワークショプを行なっています。

今回のストレスチェックで1つでも当てはまる項目がありましたら、ぜひお声がけください。

 

カタログ企画制作のメニューについてはこちらをご覧ください。

校正・校閲メニューについてはこちらをご覧ください。

 

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堂谷 博史

プロセスディレクター

堂谷 博史

カタログ制作の進行管理を担当。主に中型〜大型300〜1500ページのカタログ進行を担当することが多く、品質向上、効率化、負荷を抑制、リスク回避など、お客様の要望に合わせたワークフローやスケジュールの設計を行います。