Delight Blog

デジタルマーケティングやデザインに関するトピックスや最新の動向、データ、ノウハウなどをご紹介いたします。
2016.Dec.27 / コンテンツ制作

コンテンツディレクターが選ぶ、数字で見せる大学の強みページ6選 <前編>

大学の強みをいかにして伝えるか?大学入試広報のご担当者の皆様は日々お悩みだと思います。そもそも強みが明確になってなくて困っている人もいるかもしれません。そんな皆様に、今回は自大学の特長を数字で表現し、強みを可視化している大学のコンテンツ例を2回に分けてご紹介したいと思います。


外部機関の評価を数字で見せる


まずは東京工業大学。先日大隅良典氏がノーベル医学・生理学賞をとって話題になった大学です。

「数字で見る東工大」
英国の大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(QS)」が発表した世界の大学ランキングで国内3位にランクインしたことや、「教育進学総合研究所」が発表した「有名企業400社就職率ランキング2015」で東工大が国内2位にランキングしていることなどを紹介。外部機関からの客観的な評価を紹介することで説得力をもたせています。

スクリーンショット 2016-12-27 7.34.31


スケールの大きさを数字でみせる

次に日本大学。言わずと知れた関東のマンモス大学です。

「数字で見る、日本大学のここがNo.1」

在籍する学生数の多さはもちろんのこと、蔵書数や建物延面積といった大学のハード面を数字で表現しています。単に大きい大学、と伝えるより、こうしたスケール感を伝えるほうが施設・設備の充実が伝わってきますね。

スクリーンショット 2016-12-27 7.40.42

 

優位性を数字で見せる

続いて、東京農業大学。

「数字で見る農大」

農学系大学志望者の人たちの多くが東京農業大学を受験しているという事実を紹介。「農学」というジャンルを学びたい人にとっては思わず目にとまるデータです。

スクリーンショット 2016-12-27 7.29.40

 

どの大学もありきたりな数字データを見せるのではなく、自分たちの強みが何かを理解した上で、それらを表現するための切り口を探し出して、ビジュアライズに見せていることが見て取れます。大伸社ディライトでは、市場や競合校を分析し、まずは大学の強みを探ることからご支援しています。

まだまだ他にもさまざまな見せ方があるので、「強みがない」と悩んでいる皆様もこうした切り口を参考にしてみてください。続きは「後編」にて。

コンテンツマーケティング/SNSプロモーション/VRコンテンツ企画/パンフレット編集制作/WEBコンテンツ企画などを担当。
この記事をシェアする?
こちらの記事もおすすめです
matrix
入試広報編「訴求ターゲット」を意識したコピーライティング ※作成例あり
奥 耕平
ba47ba84f5003d830581c9ba7f7b7486_s
コンテンツ制作 / 2017.Jun.23
3つのポイントで心をつかむ!留学生向けコンテンツの秘訣
古本 真己
Print
コンテンツ制作 / 2017.Jun.16
より学部の魅力が伝わるサイトへ…「学生ヒアリング」の役立て方
奥 耕平

ブログを購読する

facebook