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【2017年6月】関西圏の主要大学・Instagramフォロワー数・投稿まとめ

現在、約7億人ものユーザーが存在し、若者を中心に人気のInstagram。一般ユーザーはもちろん、企業や大学も広報ツールとして運用するケースが増えてきました。ここではInstagramに運用を行っている関西圏の主要な大学を取り上げ、フォロワー数の動向や反応の良かった投稿の紹介、考察を行います。

すでに運用している方や検討されている方はぜひ参考にしてください。

 

各大学のフォロワー・フォロー数

 

フォロワー数

フォロー数

関西学院大学

2,811人

2人

関西大学

1,389人

2人

近畿大学(総務部広報室)

1,200人

8人

龍谷大学

1,053人

21人

(2017年6月30日現在)

 

各大学の反応の良かった投稿・考察

関西学院大学  いいね!491件

スクリーンショット 2017-07-05 19.56.49「世界陸上の100m日本代表に本学の学生が選ばれた」というニュースをInstagramでも投稿することで普段、大学サイトなどを見ないため、大学のニュースを知る機会の少ないユーザーにも発信することができます。さらに試合時や練習風景を複数投稿することで学生の雰囲気や人柄が伝わり、他の投稿に比べていいね!数が多くなったことが考えられます。

 

関西大学 いいね!数286件

スクリーンショット 2017-07-05 19.57.38関西学院大学と同様、「情報誌を発刊する」というニュースを紹介する投稿です。インスタといえば写真をアップすることが多いですが、情報誌の表紙のようなイメージもアップし、宣伝の役割も担っています。また、表紙に登場している高橋大輔さんのアカウントがリンクされているので、あわせて確認できるようにもなっています。

 

近畿大学 いいね!数102件

スクリーンショット 2017-07-05 19.55.3711月ホールに咲く紫陽花の写真が情緒的でInstagramならではの投稿です。ハッシュタグも大学名だけでなく、「紫陽花」や「11月ホール」「flowerstagram」など、ハッシュタグを活用することで、その分野に興味のある人にリーチすることができます。

 

龍谷大学 いいね!数124件

スクリーンショット 2017-07-07 9.58.26オープンキャンパスの風景を実施中に投稿することで、「今現在、行われている」というライブ感を伝えることができています。キャンパスが参加者やスタッフで賑わっているシーンや受付のシーンなど、複数枚の投稿でその場の雰囲気がより伝わりやすくなる工夫がされています。

 

運用のワンポイント 投稿頻度編

更新頻度に関してほぼ毎日更新するケースや不定期のケースなど様々ですが、やはり更新回数が多い方がフォロワーの記憶に残りやすくなりますし、その大学を志望している学生など固定のファンができることも考えられます。一方で、1日に何度も更新してしまうと「ノイズ」と感じてしまい、逆効果になる可能性も。Instagramの分析サービスを手がける会社の調査では、1日の投稿数が0.5回~1回未満の場合のエンゲージメント率は7.3%ですが、1日1回~2回になると5%に、3回になると2.4%に下がってしまう結果が出ています。このことからも1日1投稿が適切だと考えられるので、参考にしてください。

7月に関しても各大学のInstagramの動向を紹介するので、ぜひご覧ください。

ちなみに、海外の大学ではInstagramの活用事例についてまとめた記事も掲載中です。こちらも併せてご覧ください。

海外事例に学ぶ、大学広報のInstagram活用例

 

◆その他参考:

Instagramでエンゲージメントを高めるノウハウ

 

 

 

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