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商品情報管理システム導入で忘れてはならないステップとは

2024年02月19日

やりたいことは決まった、仕様も決まった。では、中身は?

DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進の観点から、企業における商品情報管理(PIM)の認知が拡がり、導入する企業が増えてきました。また、SDGsの観点から業務効率化をはかるためにも情報の一元管理が重要な要素となってきており、更なる加速が予測まれます。

今回はPIM導入の際に忘れてはいけない『データクレンジング』について解説します。

 

データクレンジングとは

ここで言うデータクレンジングとは、PIMなどのデータベースに格納するための製品情報を整理し、不足しているものを作成するなどして、決められた形式で充足させることを意味しています。

 

PIM(商品情報管理システム)導入時によくある課題

「最新の情報はカタログに集約されているけど、仕様もバラバラでどうやってまとめたらいいのかわからない」
「画像や図面が全点網羅されていない」
「データはあるけど部門ごとにバラバラで管理されているので紐付けが必要」

これらはどれも、データクレンジングができていない状態です。
商品情報管理システムの導入を検討する際は必ずデータクレンジングの実施についても詳細な計画を立てるようにしましょう。ただし、計画を立てたとしてもこれらをご担当者様だけで準備するのは膨大な作業になってしまいます。

 

カタログ制作のノウハウを活かしたデータクレンジング

上記のような課題をお持ちのお客様に弊社では、カタログ制作の知見を活かしたデータクレンジングのサポートを行なっております。「最新の情報はカタログ」と言うお客様ならデータをお預かりして、必要な情報をカタログから抜き出すお手伝いをしております。
素材データが不足している場合は、画像の加工や寸法図の作成などの正確も可能です。

データベースのデータ整備でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。

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