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校正・校閲セミナー受講者114人の声 [受講者様アンケートより]

2018年08月31日

大伸社ディライト校正室では2017年9月〜2018年8月まで、計9回にわたり、校正・校閲のオープンセミナーを開催いたしました。合計114名の方に受講いただき、すべての方にアンケートにもご協力いただきました。この場をお借りしまして御礼申し上げます。誠にありがとうございました!

熱心に実習に取り組まれるお姿に、毎回、こちらも改めて学ばせていただくことが数多くあり、そこで今回は、アンケートにお寄せいただいた受講者様の貴重な声をご紹介させていただきます。

 

Q.1本日の講義は有意義でしたか?(4.64点)

セミナー全体の感想についての質問ですが、5点満点の評価で4.64点の結果となりました。全員4以上をつけていただきましたが、その理由として最も多かったのは「これまでは自己流で、校正のやり方を教えてもらったことがなかった」など、プロの校正者の方法が知れたことに満足されているお声でした。

また、「社内にもフィードバックしたい」などの声も多く、「チームで共通のチェック方法がない」という課題の多さも垣間見ることができました。

その意味で、「わかりやすく、会社でも取り入れやすい」というお声が多かったことは、皆様のご期待にお応えできたのではないかと、主催者として大変嬉しく思っています。

Q.2仕事の参考になりましたか?(4.64点)

実務に役立つかどうかを質問したものですが、5点満点の評価でこちらも4.64点の結果となりました。Q1同様に全員が4点以上をつけていただいたのですが、114人中8人がQ1に5点、Q2に4点をつけられ、逆にQ1に4点Q2に5点をつけられた方が奇しくも?同数の8人であったため、Q1とQ2アベレージとしては同点となりました。

Q.2の理由としては「マーカーを使ったチェックの方法を活用したい」「例題が参考になり、今後の仕事に役立てたい」という声が多く、実習型のカリキュラムにご好評をいただいたようです。

例題の実習で使用したマーカーは、ささやかなプレゼントとしてお持ちかえりいただきました。日々の業務の中でお使いいただいてますでしょうか?

受講された方の職種、その他ご要望

受講された方の職種は、校正担当の方から企業の販促・広報、カタログ制作ご担当者様まで幅広く、校正=チェック業務が、様々な工程で重要視されていることを改めて感じました。また、ご要望として多かったのは、「見落としやすいポイントやヒヤリハットの具体例などを聞きたい」というお声でした。

見落としやすいポイントについては、カタログ特有のケースを校正室で蓄積しており、次回以降のセミナーでは、実際に起こったヒヤリハットをもとに作成した実習形式のテキストも取り入れる予定です。

 

▼「校正・校閲セミナーPRO」9月・10月東京開催決定!

 

こちらの方への皆様のご参加もお待ちしております!

 

担当
プロセスデザイン部 校正チーム 宍戸哲也

 

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堂谷 博史

プロセスディレクター

堂谷 博史

カタログ制作の進行管理を担当。主に中型〜大型300〜1500ページのカタログ進行を担当することが多く、品質向上、効率化、負荷を抑制、リスク回避など、お客様の要望に合わせたワークフローやスケジュールの設計を行います。