2026年03月26日更新
【代表取締役社長様様】
【重要なお知らせす】
その「誤字」が信頼を失う前に。
日々の業務において、パンフレット、カタログ、Webサイト、あるいは重要なメールなど、社外へ発信する「成果物」の品質管理に悩まれてはいませんか?
「たかが誤字脱字」と軽視していると、思わぬクレームや信頼の失墜につながりかねません。
しかし、多くの企業では校正スキルが属人化しており、「あの人がいないと間違いが見つけられない」「新人がどうしてもミスをしてしまう」といった課題を抱えています。
今回は、そんな企業の課題を解決し、社員の校正力を「標準化」してリスクをゼロに近づけるための『校正セミナー』をご紹介します。
「ミスがない」ということは、ビジネスにおいて最大の信頼になります。
逆に言えば、たった一つの誤植が企業のブランドイメージを大きく損なう可能性があります。
●信頼の失墜: 誤字脱字が多い資料は、相手に「雑な仕事をする会社だ」という印象を与えてしまいます。
●コストの増大: 印刷後のミス発覚は、刷り直しやシール対応など、多大な追加コストと労力を発生させます。
●機会損失: Webサイトのリンク切れや価格の誤表記は、直接的な売上の損失につながります。
本セミナーは、単なる文字のチェック方法を学ぶだけでなく、「間違いを予測する力」を養い、未然にトラブルを防ぐためのリスク管理能力を向上させることを目的としています。
『実践型 校正セミナー』では、企業ごとの課題に合わせた「企業向けプライベート研修」も可能です。
貴社の実際の成果物や業務フローに即した内容で実施するため、受講後すぐに実務で活かせるのが最大の特徴です。
✅自社の成果物の正確性を向上させたい
✅誤字脱字、文法ミスなどを減らし品質改善を目指したい
✅間違いを予測する力を訓練し、ミスやクレームを回避したい
✅社内研修、学習会のテーマを検討中

研修は「基本編」と「実践編」の二部構成となっており、所要時間は1~3時間程度を目安に、ご相談の上で決定します。
オンライン、または出張での開催が可能です。
●校正基礎知識: 校正とは何か、なぜ必要なのかを体系的に学びます。
●校正手順: 効率的かつ見落としのないチェックの進め方を習得します。
●マーカーなど(文房具)の使い方: プロが実践する道具の使い方を学びます。
●ルール設定のポイント: チームで統一すべきルールの作り方を解説します。
●校正記号(書き方)の注意点: 正しい指示の出し方を実践形式で学びます。
●自己レベルの確認: 現状のスキルレベルを把握します。
●校正クイズ・ヒヤリハット事例: 実際にあったミス事例から、リスクへの感度を高めます。
●マルチタスクのリスク体験: 業務中に陥りがちな「ながら作業」の危険性を体験します。

●リアル参加:3名様から(ご相談に応じます) WEB開催:30名様くらいまで
●講師料:100,000円(会場費、交通費別途)
●受講費:お一人様につき15,000円(既存教材の場合は、教材費込みの料金となっております。)
●日程:リクエスト開催のため、ご希望の日程をご相談ください。

CXマネジメント部 リーダー/校正ディレクター/プランナー
大久保 由紀子校正チームの運営サポートを行っています。 デジタルやAI系メニューの開発では、最新の技術を常にキャッチアップし、お客様に最適なサービスを提供できるよう努めています。 また、社内外との連携を強化し、新たなリレーションを構築してより良い環境で仕事ができるよう取り組んでいます。