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広報・採用ご担当者の方へ  カタログ・冊子・WEBサイトなどの土台となる「表現の統一」の策定について

2024年03月19日

カタログ・パンフレット・WEBサイト・SNSなど様々な媒体がありますが、表現のルールは統一されていますか?

会社案内・学校案内・製品カタログなど、ブランドを展開するにあたっては、さまざまな資料が作成されています。その資料は事業部ごとに作成されていることがほとんどで、製品カタログはA事業部で作成したがWEBサイトはB事業部が推進している、といったことも多いことでしょう。
そうしたときに問題となるのが、NGワードの共有不足や、表記揺れによって「表現の統一」ができなくなることです。

「表現の統一」がうまくできていなければ
・読みにくさがある
・メッセージや情報が正しく伝わらない
・信頼感に欠ける
といった印象を読み手に与えてしまう可能性があります。

身近な例でいうと、ローマ字の「Instagram」と略語の「インスタ」や、「私」「わたし」「ワタシ」の使い分けです。何を選ぶかによって、読み手に与える印象が変わると思いませんか?

メッセージに「お客さま」と「あなた・皆様」などが混在すると主語が分かりにくくなることもありますし、カタログであれば、同じ品番なのに大文字・小文字で表記が揺れていることも珍しくありません。

表現の不統一は致命的なミスではないのですが、小さな違和感の積み重ねは、ブランドのクオリティ低下やエンゲージメントの低下に繋がってしまいます。

 

PDFがあれば、全ての媒体を横断した「表現の統一」が可能です

同じご担当者さまが全ての媒体を管理していたとしても、多岐にわたる媒体の一つひとつをチェックして表現を統一するのは現実的ではありませんし、時間とコストがかかりすぎてしまいます。

また、ご担当者さまやご担当部署が変わった場合に、そうした作業を引き継ぐ余裕はないというのが実情だと思います。

私たちは、そうしたご担当者さまのお手間を最小限とするために
・各種PDFをご支給いただく
・NGワードをお伝えいただく
だけで、表現の統一を高精度でお手伝いすることが可能です。

NGワードとは使用を避けるワードのことですが、ブランドの業態にあわせて、薬事法などに則った表現統一についてもご相談いただけます。

 

課題やご要望をヒアリングさせていただき、柔軟にお応えします

単純な校正作業から、統一ルールを決めるお手伝いまで、事前に課題や物量についてヒアリングをさせていただいたうえで適切なプランをご提案いたします。

・使用禁止ワードは設定されているが、データ整理が追いつかない
・統一表記ルールがあるが一貫性が確保されていない
・統一表記ルールを設定したいが、どうすればいいか分からない

など、お困りのことがありましたら、弊社がお手伝いいたします。
費用や納期についても柔軟に対応いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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