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販促・マーケティング活動での動画活用メリットと表現手法をご紹介

2021年09月06日

コロナ禍の今、直接会っての情報収集へのハードルは以前より高くなっています。また、こういった背景やグローバル化もあってか、動画コンテンツに関してのご相談は近年増えています。企業の販売促進・マーケティング活動において欠かせなくなっている動画コンテンツ。この記事では、動画の表現手法とその効果・メリットをいくつかご紹介します。

販売促進・マーケティングに動画を活用するメリット

動画は、受け手が文字を読み込んだりしなくても、動きや音で視覚・聴覚に訴えることができ、受け身な相手に対して興味をそそることができます。また、文字や静止画だけだとわかりずらい・イメージしにくいことも、動き・音などの多様な要素をもって分かりやすく表現することが可能です。例えば、以下のブリヂストンの会社紹介動画では、企業の歴史や社会的価値などの多くの情報が、印象的に飽きさせないよう描かれています。

そのため、企業では広告・プロモーションをはじめ、製品の動きや使い方の解説等の製品紹介にも動画は多く活用されており、視覚情報はもちろん聴覚にも情報を訴求できる点から、情報があふれかえった今の時代に効果的なコンテンツと言えます。

動画を制作する際は、目的に応じて、長さ・内容・掲載場所などを検討することが必要ですが、ここでは、いくつか表現手法とそのメリットをご紹介しますので、動画制作を検討される際に参考にしてみてください。

 

 

表現手法とそれぞれの特長と活用例

 

・インタラクティブ動画 (参考動画:https://youtu.be/wzl_lP4SXmk )  

タップするなどの能動的なアクションを促す仕掛けを施した動画です。選択肢を提示しユーザーの希望するストーリーを訴求したり、ボタンを登場させタップすると製品の詳細を提示したりなど、ユーザーとの双方向のコミュニケーションが生まれます。しりたいところを選択してもらえるので、ユーザーのアクションにより、なにに興味を持っているかなどの解析結果の取得も可能で、マーケティング活用ができます。

 

・モーショングラフィックス (参考動画:https://youtu.be/vzum2nbhzJ8 )

 アニメーションの中でも文字やロゴ、図形などの静止画素材に動きや音を付けた動画を指します。データ・情報を分かりやすく可視化できるインフォグラフィックスなどの手法もあり、データ・情報を誰もが分かりやすいように視覚化することができます。企業の実績や製品のスペックなどを簡単に紹介するときなどに適しているのではないでしょうか。

 

・3DCG動画(参考動画:https://youtu.be/3txY1k6yOVI )

技術資料に掲載するなど、技術力を訴求したい際に、精巧に表現できる3DCGを活用することができます。そして、その3DCGを動かすことで、製品の動きや仕組みをよりわかりやすくリアルに表現することができます。

 

・360度動画  (参考動画:https://youtu.be/x35hJ1ucf8s  )

 360度カメラで撮影した動画です。音声は同じ内容が流れながらも、視覚は自分で動かすことで映像内の空間の見たい部分を見渡すことができ、能動的な動画視聴を促せます。ショールームや工場など、空間・場所を紹介したいときに適しています。マーターポートやCGを活用したVR空間とは異なり、音声では同じ内容・時間を共有することができます。

 

まとめ

テキストや静止画より分かりやすい動画は、日々膨大な情報と接するユーザーのニーズに合っており、音や動きにより印象にも残ります。デジタル上においてユーザーの興味関心をどのように惹くかは企業にとって大きな課題であり、動画コンテンツはその一助になるのではないでしょうか。弊社では、ご紹介した手法も含め、ご要望・目的に応じて動画コンテンツの企画制作も行っております。お気軽にご相談・お問合せ下さい。

 

https://d-delight.jp/case/case_cat/%e5%8b%95%e7%94%bb%e5%88%b6%e4%bd%9c 

 

 

 

 

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