2026年07月23日更新
カタログ制作の時期が近づくと、胃がキリキリするような思いをされていませんか? 多くの現場では、次のような「あるある」が日常茶飯事になっています。
カタログ制作の「あるある」現場
「間違い探し」の終わりが見えない: 何度もチェックしているはずなのに、なぜか新しい間違いが次々と見つかる。
「マーケティング戦略に関する業務」がストップ: 制作業務(手作業や確認作業)に忙殺され、本来やるべきマーケティングや企画といった「製品プロモーションに関する業務」に手が回らなくなる。
「今のやり方」が正解かわからない: 非効率だとは気づいているけれど、日々の忙しさに追われて「どこから改善すればいいのか」を考える余裕がない。
「このままではダメだ」と感じつつも、解決の糸口が見つからない……。そんな状況を打破するために、私たちは「制作ワークフロー診断」という取り組みを行っています。
まずは、当社の専門スタッフが丁寧にヒアリングを行い、貴社の業務の現状をしっかりと理解します。 単に作業の流れを聞くだけでなく、日々のタスクや具体的な問題点、そして今のフローの良い点を一つずつ整理していきます。客観的に今の状況を「見える化」することで、ボトルネックがどこにあるのかが自然と浮かび上がってきます。
整理した内容をもとに、原稿作成から校了までの詳細な流れを描き出し、解決すべき課題を分析します。ここでは、原稿や素材の収集方法、承認ルートのタイミングなど、具体的な項目を深掘りしていきます。
さらに、「あらゆる制約を取り払った、本来あるべき理想の姿」までお聞かせください。現状の課題を解決するだけでなく、将来的な拡張性も考慮した「あるべき姿」を共有することが、最適な改善への第一歩となります。
分析した結果をもとに、課題を解決するための改善案を盛り込んだ「新しい制作スケジュール(概要)」をご提案します。 これは、単に今の作業を楽にするだけでなく、将来的な拡張性も考慮した、貴社にとって最も効率的でミスの起きにくい制作プロセスを目指すものです。

カタログ制作の「大変さ」は、特定の担当者の属人的な努力や長時間の残業(ムリ・ムダ)でカバーし続けるものではありません。仕組みそのものを見直すことで、驚くほどスムーズに進むようになります。
ご相談いただいた企業様には、プロジェクトの第一歩として、取材を含めたこの『簡易版制作ワークフロー診断』を無料で実施させていただきます。 「今年こそ、あの忙しさから解放されたい」「もっと精度の高いカタログを作りたい」とお考えの皆様。まずは私たちのプロの視点による「診断」を受けて、新しい一歩を踏み出してみませんか?

プロセスディレクター
DOUTANI HIROSHIカタログ制作の進行管理を担当。主に中型〜大型300〜1500ページのカタログ進行を担当することが多く、品質向上、効率化、負荷を抑制、リスク回避など、お客様の要望に合わせたワークフローやスケジュールの設計を行います。