品質管理体制の一環として、常時10名以上の校正者が稼働する専門チームを設置しています。カタログなどのプロモーションツールにおける校正・校閲のノウハウを駆使し、制作物の状況に応じた校正手順にもとづくチーム対応が特長です。さらにデジタル校正ツールの活用などにより安定した校正品質を実現。月間4,000ページを超える校正結果をご提供し、多くのクライアント様から高い評価をいただいております。
マーケティングとデザインでクライアント様をサポートする大伸社ディライト。校正室として、クライアント様の課題に近いところで、校正手順を日々作成しています。特にカタログやパンフレット、イベントツールなどの実績が豊富で、蓄積されたノウハウは、プロモーションツール校正における完成形に限りなく近いものと感じています。
デジタル校正ツールを手順の中に組み込み、特にページ数の多い総合カタログなどで大きな効果が生まれています。そこでも、照合結果に対する校正者の検証を必ず実施することで、効率良く、精度の高い校正作業を実現しています。
手順書を共有して、必要な箇所はダブルチェックを行うなど、チームとしての品質を大切に考えています。さらに、そのノウハウを経験の浅い校正者にもレクチャーし、校正者のスキルアップを常に推進することで、優れた人材による充実したチーム運営を可能にしています。
校正の精度を何よりも大切に考え、その上で、「見やすい校正結果であること」に配慮しています。少しでも見やすく、また、肝要なことを制作者が把握しやすいように、朱書きや疑問出しの内容を吟味した校正結果を提供しています。
校正結果のアーカイブ、手順書の保管など、一つひとつの仕事を記録することで、お客様や物件の特性に応じた校正の手順・手法を蓄積しています。その積み重ねによって、プロモーションツール校正の完成形に限りなく近いともいえるノウハウを構築しています。
月間4,000ページを超える校正結果、
そのすべてを校正室品質で。
訂正箇所以外の不備を
デジタル校正ソフトを用いて点検します。
ライターと校正者の
ネットワークを活用します。
プロモーションツール制作に携わる方のための
校正・校閲セミナーを開講!
カタログやパンフレット、イベントツールなど、プロモーションツール特有の校正における豊富な実績を持ち、そのノウハウを校正・校閲セミナーで公開します。実習を中心にしたプログラムで、まず、最初に体験していただくのが「商品リストとスペックの照合作業」です。品番や価格、仕様などが記載されたリストと、それを原稿として制作されたスペックを完全照合していただきます。校正室では、その際には黄色マーカーを使って照合作業を行いますが、その方法をレクチャーいたします。次に、「赤字照合」にもチャレンジしていただきます。初ゲラに入った朱書き(訂正指示)と、修正後の再校の照合をしていただきます。ここでは、青色マーカーを使って、校正室の朱書きチェックの方法を体験していただきます。その他にも、素読み校正など、実例をもとに作成した実習課題を通して、校正者のチェック作業の一端を体験することができます。
薬機法管理者と校正者、
W視点からご提案します。
長年、化粧品・美容健康商材のカタログや各種媒体の制作ディレクションおよびセールスコピ ーライティングに従事しているライターが、薬機法・景品表示法などの法律に照らして表現の逸脱などをご指摘します。
効果効能表現範囲、過大評価・大げさな表現を指摘するだけでなく、伝えたい内容(ポイント)をヒアリングさせていただき、薬機法・景品表示法に抵触しないよう、訴求力を落とさずに代替案のご提案を実施します。
普段なにげなく使っている表現が、実は NG ワードであることも。「化粧品広告」と「健康食品ブログ記事」、2種類のご提案事例をご準備しました。
仕様書・証明書・製品概要・マニュアルなど、厳密なルール準拠が求められる資料の校正に対応します。
技術・品質関連文書全般