お問い合わせ
  • セミナー
  • インバウンド東西合戦 第2弾!【ロボットレストランvs大阪観光案内所】の例にみる“令和のインバウンド市場”の現状とこれから

インバウンド東西合戦 第2弾!【ロボットレストランvs大阪観光案内所】の例にみる“令和のインバウンド市場”の現状とこれから

2019年11月21日

終了

2020東京オリンピックや2025の万博誘致を間近に控えて、日に日に盛り上がりを見せる“令和のインバウンド市場”。 その現状とこれからについて、東日本・西日本の成功事例や取り組み事例を交えながら徹底討論する好評イベントの第2弾です!

日本の中核でありハブ空港を持つ【関東】 VS 東南アジアからのアクセス良好!盛り上がりを見せる【関西】

 

ゲストはインバウンド超成功事例ともいえる「ロボットレストラン」を運営する株式会社ロボットレストラン インバウンド営業部本部長 田中寛典氏。これまで行ってこられた営業方法など、成功までの道のり実態を実データに合わせてご紹介します。

東代表にはデジタルマーケティングで企業や自治体のインバウンドを支援してきた株式会社LIFE PEPPER、西代表は大阪難波にて訪日外国人向けの観光案内所を運営する私たち株式会社大伸社ディライトが登壇・講演、徹底討論いたします!

 

【登壇者プロフィール】

■ゲスト:株式会社ロボットレストラン インバウンド営業部本部長 田中寛典

1980年東京都生まれ。2008年入社の輸入雑貨店勤務中、ヨーロッパ、アフリカなどを巡り、海外貿易を学び独立、オランダ・コーヒーショップとライセンス契約を結んだ衣料品などの販売を行う株式会社アンビエントを起業。
客として2015年ロボットレストラン来店の際、そのエンターテイメント性に圧倒され同年 営業部入社。現場でのショー運営を学んだ後、部長着任後はOTA連携強化や同社イメージ戦略を改善。2018年 単独店舗で訪日外国人年間20万人入場者を達成。旅行者の増加も追い風となり2019年には25万人に達する見込み。

ロボットレストランについて
2012年7月創業、新宿区歌舞伎町に所在するエンターテイメントショー施設「総工費100億円」のうたい文句と衝撃的なアドトラックで一躍有名になったが、当初はわずか60席だった座席も空席の目立つ状況が続いた。海外メディアからの取材などを機にターゲットを訪日外国人に切り替えて大ブレイクし、現在は年間20万人の訪日外国人を迎えるモンスターエンターテイメントショーとなっている。

 

■モデレーター:株式会社LIFE PEPPER 訪日インバウンド事業責任者 仕掛け人 高橋 佑輔

経済産業省で約6年間勤務し、退官後株式会社LIFE PEPPERに参画。台湾・韓国人向けの新規サービス開発とチームマネジメントを行う。アジア全般のインフルエンサー、ブロガー広告に精通し、複数の日本企業の海外進出・インバウンド戦略に関わる。主に大手百貨店や小売業のインバウンド戦略に携わっており、行政目線・リアル店舗目線・外国人目線の3つの視点から企業の訪日外国人集客を支援している。実際に台湾現地の最前線でインフルエンサーマーケティングを学び、マーケティング戦略に反映。”その国の国民性”に着目したプロモーション企画で唯一無二の価値を提供している。

 

【東代表】株式会社LIFE PEPPER ソリューション事業部 長南 優介

カナダと韓国に留学経験があり、帰国後は外国人留学生を支援する学生団体Global Buddyを立ち上げる。
株式会社GAPRIZEでサイト分析を学び2018年より株式会社LIFE PEPPERにjoin.
異文化コミュニティで培った経験とデジタルの技術をかけ合わせ、ナショナルクライアントをはじめとするインバウンド戦略事業、SNSマーケティングを支援。
2019年より外国人マーケターの育成支援にも携わる。

 

【西代表】株式会社大伸社 ディライト マーケティング部 飯降 寛夫 

神戸大学経済学部卒業後、IT系ベンチャー企業に就職し、プロモーション領域を中心に従事し、新規事業を複数立ち上げ。
その後、単身アメリカにわたり、2年間荒波に揉まれ、日本の魅力を再発見。
現在、大伸社ディライトで日本の魅力をさらに広め、訪日観光客を増やすために日々活動中。

開催概要

日時2019年11月21日 (木) 18:00~20:00(開場17:30)
会場みんなの会議室 品川A
東京都港区高輪3丁目24番18号 高輪エンパイヤビル地下1階
参加費無料

お申し込みフォーム

受付は終了しております。

ご相談・ご質問はお気軽にご相談ください

お役立ち資料をご提供