STEP 1|まず自分たちで
AI活用 セルフチェックシート
- 15問・約10分で記入できます
- 製品情報・業務知識・経営への説明の3領域で採点
- 点数帯ごとの状態と、次に取り組むことまで分かります
AIを実務で使いこなすための3ステップ
AI Ready実測診断
情報資産がAIで使える状態かを、実測で評価
暗黙知の言語化
実演観察とワークショップで、判断基準を言葉に
専用AIに実装
言語化した業務知を、御社専用のAIアシスタントへ
AI活用に悩む企業の相談を掘っていくと、課題は3層になっています。
表層は「どの業務に使うべきか分からない」。深層は「経営に説明できない」。
そしてその間に、すべての真因——AIに渡せる「情報資産」の不在——が埋まっています。
判断基準は1人の頭の中。手順は暗黙知。正となるマスターデータが不在。
中層を解ける会社が、表層と深層もまとめて解ける。
だから私たちは「AI Readyな会社にする支援」をします。
まずはセルフチェックで全体像を。気になる点があれば、AI Ready実測診断で原因まで特定します。
STEP 1|まず自分たちで
STEP 2|原因まで知りたい方へ
お預かりした資料はNDA締結の上で厳重に管理し、診断終了時に削除します。
小さく検証してから広げる設計です。最初から大きな整備を提案することはありません。
TYPE A|CASE Aの方へ
御社が構築したAI/RAGを評価し、精度が出ない原因を5つの観点で切り分け、改善。手順書とチェックリストを残し、御社だけで改善を回せる状態(自走)をつくります。
4週間 150万円〜(税別)
評価結果・原因分析・改善記録・運用ガイド
TYPE B|CASE Bの方へ
ベテランの業務を「実演観察」し、頭の中の判断基準を業務知識モデルとして言語化。御社専用のクローズドなAIアシスタントに実装します。担当者が替わっても、同じ品質で仕事が回る状態へ。
企画+開発 400万円台〜+保守(税別)
業務知識モデル・AIアシスタント・経営報告資料
TYPE C|CASE Cの方へ
散在する製品情報を「正となるマスター」に集約(PIM)。変更理由が残る承認フローと、選ばれる理由の言語化まで。AIにもWebにもカタログにも、同じ正しい情報を供給できる基盤をつくります。
個別お見積り
製品マスター・承認フロー・価値言語ドキュメント
※ 技術実行は専門パートナーと連携し、窓口・品質確認・経営向けの可視化を当社が一貫して担います。



公開事例
AI仕様書解析アシスタント
株式会社オーケーエム様
顧客ごとに書式が異なる数十ページの要求仕様書。属人化していた解析業務を、業務知の言語化 → 役割分担設計 → AI実装で支援しました。
「このAIなら信頼できる」(技術部 設計課長)
「組織を前に進める可能性を感じている」(マーケティング部 課長)
数百ページの製品カタログを制作し、PIM(製品情報管理システム)を自社開発してきた制作実務の会社です。AIに渡す「読めるデータ」を、助言ではなく成果物として納めます。
ベテランの頭の中は、質問しても出てきません。実際の業務をその場で再現してもらい、判断の分岐を取材・編集のプロが言語化する——制作会社ならではの手法です。
効果を時間と金額で可視化し、経営への上申資料まで設計します。「現場は良いと言うが、経営が動かない」——AI推進の最後の壁を越えるところまで伴走します。
数千の型番・仕様・例外条件を、間違いなく構造化して言語化する仕事
散在する製品情報を「正」として一元管理する基盤を、設計・実装する仕事
AIの賢さは情報資産の質で決まります。その情報資産づくりを、AI以前から本業にしてきました
課題と業務環境を確認。NDAを締結し資料3点をお預かり。
実測結果と改善優先順位、推奨する進め方と概算をご報告。
診断結果に基づき、型A/B/Cのいずれかで着手。進めない判断も歓迎です。
NDA締結の上、外部に公開されない専用の環境でのみ扱い、診断終了時に削除します。扱う環境と手順は事前にご説明します。
いいえ。診断レポートは進めない判断の材料としてもお使いいただけます。報告会での売り込みはしません。
当社は特定製品の販売代理ではありません。御社の環境(Microsoft/Google/AWS等)を前提に、中立な立場でご提案します。
製品点数・型番の多いBtoB製造業を中心に、業務知識の属人化に課題を持つ企業様です。全国オンライン対応、必要に応じて訪問します(大阪・東京拠点)。
CONTACT
15問・約10分で、情報資産がAIで使える状態かを確かめられます。
AI Ready実測診断のお申し込み、お見積り・その他のご相談も受け付けています。