Daishinsha Delight 大伸社ディライト

製品情報が複雑なBtoB製造業向けAI Ready 伴走プログラム

AIの賢さは、
暗黙知の言語化で
決まる。

Copilot・ChatGPT・Geminiを入れたのに、成果が出ない。
原因はAIの性能ではなく、AIに渡せる「情報資産」の側にあります。
製造業の製品情報を構造化・言語化してきた私たちが、
AI Readyな会社への整備を実務で支援します。

暗黙知がどれだけ言語化できているか、
15問でセルフチェック。

AI活用セルフチェックシート

AI活用セルフチェックシート(無料)

セルフチェックシートをダウンロード AI Ready実測診断(無料)を申し込む →

AIを実務で使いこなすための3ステップ

01

AI Ready実測診断

情報資産がAIで使える状態かを、実測で評価

02

暗黙知の言語化

実演観察とワークショップで、判断基準を言葉に

03

専用AIに実装

言語化した業務知を、御社専用のAIアシスタントへ

FIG.2 — ROOT CAUSE / 3-LAYER SECTION 表層 ツールを入れた 中層|真因 情報資産がない — 真因はここに埋まっている — 深層 経営に説明できない

うまくいかない本当の理由は、
ツールでも、リテラシーでもない。

AI活用に悩む企業の相談を掘っていくと、課題は3層になっています。
表層は「どの業務に使うべきか分からない」。深層は「経営に説明できない」。
そしてその間に、すべての真因——AIに渡せる「情報資産」の不在——が埋まっています。
判断基準は1人の頭の中。手順は暗黙知。正となるマスターデータが不在。

中層を解ける会社が、表層と深層もまとめて解ける。
だから私たちは「AI Readyな会社にする支援」をします。

AI活用の準備状況を、
2つの段階で確かめる。

無料

まずはセルフチェックで全体像を。気になる点があれば、AI Ready実測診断で原因まで特定します。

STEP 1|まず自分たちで

AI活用 セルフチェックシート

AI活用セルフチェックシート
  • 15問・約10分で記入できます
  • 製品情報・業務知識・経営への説明の3領域で採点
  • 点数帯ごとの状態と、次に取り組むことまで分かります
セルフチェックシートをダウンロード

STEP 2|原因まで知りたい方へ

AI Ready実測診断

AI Ready実測診断レポートのサンプル(架空企業)
  • 資料3点(総合カタログ・業務手順書・会社案内)をお預かり
  • 実務を想定した標準20問で、必要な情報を正しく引き出せる状態かを評価
  • スコアと原因、改善の優先順位をレポートでご報告(報告会まで無料)
AI Ready実測診断(無料)を申し込む

お預かりした資料はNDA締結の上で厳重に管理し、診断終了時に削除します。

診断結果に応じて、
3つの進め方。

小さく検証してから広げる設計です。最初から大きな整備を提案することはありません。

TYPE A|CASE Aの方へ

AI評価・改善PoC

御社が構築したAI/RAGを評価し、精度が出ない原因を5つの観点で切り分け、改善。手順書とチェックリストを残し、御社だけで改善を回せる状態(自走)をつくります。

4週間 150万円〜(税別)

評価結果・原因分析・改善記録・運用ガイド

TYPE B|CASE Bの方へ

業務AIアシスタント開発

ベテランの業務を「実演観察」し、頭の中の判断基準を業務知識モデルとして言語化。御社専用のクローズドなAIアシスタントに実装します。担当者が替わっても、同じ品質で仕事が回る状態へ。

企画+開発 400万円台〜+保守(税別)

業務知識モデル・AIアシスタント・経営報告資料

TYPE C|CASE Cの方へ

情報資産・マスター基盤整備

散在する製品情報を「正となるマスター」に集約(PIM)。変更理由が残る承認フローと、選ばれる理由の言語化まで。AIにもWebにもカタログにも、同じ正しい情報を供給できる基盤をつくります。

個別お見積り

製品マスター・承認フロー・価値言語ドキュメント

※ 技術実行は専門パートナーと連携し、窓口・品質確認・経営向けの可視化を当社が一貫して担います。

PC画面を確認しながら業務を観察する様子
01 — OBSERVE実演観察 — 現場の業務を見る
付箋を使ったワークショップで判断基準を言語化する様子
02 — VERBALIZEワークショップ — 判断基準を言語化する
経営層への報告の様子
03 — REPORT経営報告 — 投資判断ができる形に

実案件で、実証しています。

株式会社オーケーエム様 ご担当者と当社担当 公開事例

工業用バルブメーカー(滋賀県)

AI仕様書解析アシスタント

株式会社オーケーエム様

360時間年間の解析時間削減見込み

顧客ごとに書式が異なる数十ページの要求仕様書。属人化していた解析業務を、業務知の言語化 → 役割分担設計 → AI実装で支援しました。

「このAIなら信頼できる」(技術部 設計課長)
「組織を前に進める可能性を感じている」(マーケティング部 課長)

事例記事を読む →

AIコンサル会社と、
私たちは何が違うのか。

多くのAIコンサル:戦略提言とレポートまで

情報資産そのものを、
整えるところまでやる。

数百ページの製品カタログを制作し、PIM(製品情報管理システム)を自社開発してきた制作実務の会社です。AIに渡す「読めるデータ」を、助言ではなく成果物として納めます。

多くのAIコンサル:ヒアリングシートで聞き取り

実演観察で、
暗黙知を言葉にする。

ベテランの頭の中は、質問しても出てきません。実際の業務をその場で再現してもらい、判断の分岐を取材・編集のプロが言語化する——制作会社ならではの手法です。

多くのAIコンサル:PoCレポートを納めて終わり

経営が投資判断できる形まで、
仕上げる。

効果を時間と金額で可視化し、経営への上申資料まで設計します。「現場は良いと言うが、経営が動かない」——AI推進の最後の壁を越えるところまで伴走します。

WHY IT WORKS大伸社ディライトの強み

総合カタログの制作

数千の型番・仕様・例外条件を、間違いなく構造化して言語化する仕事

PIMの自社開発

散在する製品情報を「正」として一元管理する基盤を、設計・実装する仕事

AIに渡す「情報資産」をつくる能力、そのもの

AIの賢さは情報資産の質で決まります。その情報資産づくりを、AI以前から本業にしてきました

費用が発生するのは、
ご契約後です。

1無料

ヒアリング(最大2回)

課題と業務環境を確認。NDAを締結し資料3点をお預かり。

2無料

AI Ready実測診断・報告会

実測結果と改善優先順位、推奨する進め方と概算をご報告。

3ご契約後

PoC・開発・整備へ

診断結果に基づき、型A/B/Cのいずれかで着手。進めない判断も歓迎です。

よくあるご質問

Q

預けた資料の扱いが心配です。

NDA締結の上、外部に公開されない専用の環境でのみ扱い、診断終了時に削除します。扱う環境と手順は事前にご説明します。

Q

診断を受けたら、契約しないといけませんか。

いいえ。診断レポートは進めない判断の材料としてもお使いいただけます。報告会での売り込みはしません。

Q

特定のAIツールを勧められますか。

当社は特定製品の販売代理ではありません。御社の環境(Microsoft/Google/AWS等)を前提に、中立な立場でご提案します。

Q

どのような企業が対象ですか。

製品点数・型番の多いBtoB製造業を中心に、業務知識の属人化に課題を持つ企業様です。全国オンライン対応、必要に応じて訪問します(大阪・東京拠点)。

AI活用セルフチェックシート
AI活用セルフチェックシート

CONTACT

まずは、AI活用の
セルフチェックから。

15問・約10分で、情報資産がAIで使える状態かを確かめられます。
AI Ready実測診断のお申し込み、お見積り・その他のご相談も受け付けています。