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空港線開業25周年を記念した数々のイベントをトータルでプロデュース!

CLIENT : 南海電気鉄道株式会社様

イベントプロモーション

動画制作

  • 空港線開業25周年を記念した数々のイベントをトータルでプロデュース!

背景/課題

国内外の人たちに向け、話題性のある周年イベントを開催したい

南海電気鉄道株式会社様は、大阪・難波と和歌山を結ぶ鉄道会社です。1994年の関西国際空港開港と同時に、空港と大阪を結ぶ空港線を開業。国内外を問わず、毎日多くの人々を運んでいます。
2019年9月、空港線が開業から25年を迎えることになり、南海電気鉄道株式会社様では25周年を祝うイベントの開催を計画されました。25年間、支えて頂いたお客さまに「感謝」を伝えるために、そして「世界とつながる」シンボルとして「未来」に向かって走り続ける空港線を改めてより多くの国内外のお客さまに知って頂き、ご乗車頂くことを目的としたプロモーションを考える必要がありました。

施 策

エキナカ最大級の3Dプロジェクションマッピングなどを実施

空港線を訴求するため、ポスターなどのキービジュアルには空港線の象徴である特急ラピートをダイナミックにデザインした案をご提案。車体には飛行機、空港、そして南海なんば駅の外観を映り込ませ、空港線が世界と大阪、なんばをつないでいることを表現しています。

実際に運行している特急ラピートそのものにも今回制作した25周年記念ロゴを施し、お祝いムードを盛り上げました。

今回のイベントでもっとも注目されたのは、「なんばガレリア3Dプロジェクションマッピング」です。9月4日から9月16日の夜、特急ラピートが大阪の街を駆け抜けたり、飛行機が離陸する様子などを南海なんば駅構内の大空間に投影。駅構内では最大規模といえる迫力ある映像は、多くの人々の目を楽しませました。映像内では日本語だけでなく、英語や中国語、韓国語、タイ語で「ありがとう」と表現し、海外の方々に対しても感謝の気持ちを伝えています。インバウンド向けに、このプロジェクションマッピングの画像をSNSに投稿するとオリジナルグッズがもらえるキャンペーンも同時に開催。

その他、空港ロビーや南海なんば駅など4カ所を回るスタンプラリーの実施、車内広告やパンフレット、駅構内デジタルサイネージ広告の制作、記念撮影ができるフォトスポット設置など、8月23日から10月14日にかけて、数々の施策を行いました。

スタンプラリー

フォトスポット設置

車内広告

タペストリー

成 果

一貫したビジュアルデザインとデジタル・リアル両面の施策が高評価

この25周年イベントに関しては、予想を超える反響がありました。例えば、プロジェクションマッピングやスタンプラリーの景品引換所には、イベント開始直後から徐々に来訪者が増加。子ども連れの家族や鉄道ファンをはじめ、4週間で1,000名以上が訪れるまでになり、SNSや口コミで認知が広がっていったことがわかりました。なお、この景品引換所には、総合インフォメーションセンターなんば内にある当社運営の案内カウンターを活用しました。
25周年という大きな節目にあたるため、今回の施策内容は多岐に渡り、多言語ツールの制作も必要でした。イベントプロモーションから動画制作、パンフレット制作まで、あらゆる案件においてトータルでプロデュースからデザイン、運営までを手掛けられるのは、株式会社大伸社ディライトの強みです。当社の総合力をフルに活用したことで、イベントの運営もツール類の手配もすべてスムーズに行うことができ、空港線開業25周年を盛り上げるお手伝いができたと考えています。

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