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  • カスタマーサポートセンターとコア技術を企業価値として可視化し、 100周年に向けたブランディングを実施

カスタマーサポートセンターとコア技術を企業価値として可視化し、 100周年に向けたブランディングを実施

ブランディング

  • カスタマーサポートセンターとコア技術を企業価値として可視化し、 100周年に向けたブランディングを実施

背景/課題

ブランド力を訴えるためのコミュニケーションツールにインパクトがなかった。

創業以来、土農工具や建設機械の開発・製造を行い、日本の街づくりを支えてきた「日工株式会社」様。なかでもアスファルトプラントの国内シェアは70%、高速道路・空港用に限れば90%以上のシェアを誇るトップメーカーです。

ところが、国内市場において認知度があるものの、さらなる市場拡大につながるブランディングが確立できていない、ステークホルダーに対してのコミュニケーションツールが十分に機能していないという課題をお持ちでした。2019年に創業100周年を迎えるにあたり、2018年10月末に行われる大規模社内展示会「日工メッセ」にてブランディングを完成させ、発表したいとお考えでした。

そこで、100年後の日工様を見据えたブランディングを行い、ステークホルダーに有効なツール展開を目指すこととなりました。

 

施 策

真価を伝えるメッセージと、UXを高めたツール設計。

ヒアリングを重ね、日工様はお客さまとのつながりの中で、お客さまと共創しながら、街、暮らし、環境、そして地球を支えている企業であり、プラントに欠かせない「加熱」「混練」「搬送」「制御」のコア技術を生かした新たなソリューションに大きな期待ができることを再認識。日工様が今後の取り組みに掲げられている「先進的なメンテナンス事業の強化」や「コア技術を応用した新規市場開拓」とも深く関わっていることから、これこそ100年後の未来へとつながる日工様の真価であると判断しました。

弊社提案による日工様とステークホルダーとのコミュニケーションコンセプト「Co-Creation for Living Good Earth ~住みやすい地球のために共創する~」をテーマにブランドメッセージを「nから始まる未来創造」と決定。そのメッセージをデザインに落とし込むだけでなく、潜在顧客へ企業価値を伝えるWEBサイトから顕在化された顧客に日工様を紹介する会社案内、そして日工様の価値を体感いただくショールームへとステークホルダーが次のアクションへと移行しやすいコミュニケーションツールのご提案いたしました。

なかでも、カスタマーサポートセンターとコア技術が、各ユーザーにとっていかに有益であるかを体感してもらえるように議論を重ね、UX(ユーザーエクスペリエンス)を高めることを重視。ショールームはUXに特に力を入れ、リモートメンテナンスを実現しているカスタマーサポートセンターの未来感や、各コア技術とのつながりが体感できる空間レイアウトとし、先進性と安心感を印象に残すためのエッセンスを取入れた空間デザインを実現させました。

 

 

コア技術紹介動画

 

ブランディングムービー

成 果

日工メッセを成功に導き、インナーブランディングにも寄与。

ブランディングに基づいた、UXを高めたツール設計・展開により、「日工メッセ」では、これからの社会に貢献する先進的な企業イメージを来場者に持っていただけました。

また、ブランディングによって日工様の未来やさまざまな可能性を示せたことで、インナーブランディングにも寄与。従業員の皆様にも希望や期待感を与えることができたのは、大きな成果と言えるでしょう。

 

 

会社案内パンフレット

 

ショールーム

 

展示会案内状

 

ヒストリー案内

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