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  • ドラマ的表現設計で企業イメージを一新、インナーブランディングも強化

ドラマ的表現設計で企業イメージを一新、インナーブランディングも強化

ブランディング

  • ドラマ的表現設計で企業イメージを一新、インナーブランディングも強化

背景/課題

事業の認知度・イメージアップを図ると同時に、社員の士気も高めたい

線路の検査・整備を通して鉄道の安心・安全を守るレールテック様。山陽新幹線の線路保守を担う企業として設立、今では新幹線に加えJR西日本全線鉄道の線路や橋りょう、トンネルなどの構造物を検査・測定し、それに基づいた維持管理方法の提案や大型保守機械による整備も手掛けるなど事業を飛躍・発展されています。

鉄道の安全・快適を守る社会になくてはならない企業である一方で、「縁の下の力持ち」存在であるが故にその事業について認知度が低いというお悩みをお持ちでした。そのため創設10周年記念の社史をはじめとするさまざまな媒体製作においては、自社の事業が社会にとって重要な存在であることをいかに発信するかが課題に。さらに、社員の方の誇りと責任感をさらに高めるインナーブランディングとしてのアプローチも求められました。

施 策

“人”と“現場”を主役に、優れた技術力や誇りをリアルに発信

私たちがまず提案したのは、レールテック様への理解を深めるためには、一般的な説明ではなく具体的なイメージや臨場感が不可欠だということ。そこで10周年社史においては歴史やデータ中心の構成ではなく、“人(社員)”と“現場”を主役とし、多くの社員の皆様への取材・撮影を実施。熱のこもったインタビュー記事でそれぞれの想いや表情を発信することで、仕事のやりがいや誇り、培われた技術の重みをリアルに伝えました。

また社史に続く他のツールも一貫した表現設計で展開。レールテックの24時間をテーマにしたWEBサイトでは動画「線路侍たちの誇りと感動の物語」を公開、リクルートツールでは新卒学生や中途採用者の関心を引きファーストコンタクトを増やすための「レールテック ワークブック」を製作するなど、企業カラーを確立するとともにブランド認知度と好感度アップを図りました。

成 果

PV数が5倍超、受験者数も大幅増加。全社的な意思統一推進にも寄与

10周年社史は取引先やOB、グループ会社に配布され、社内外から高い評価をいただきました。また、多くの社員の方々に登場していただくことで、改めて自社の存在価値やスペシャリストとしての誇りを再確認する契機となるなどインナーブランディングの強化にも寄与。ご家族からの理解や尊敬が高まるという効果もありご満足いただいています。

またWEBサイトのPV数も5倍以上に増加し、受験者数が大幅に増えるなどリクルートツールの反響も上々。今後もさまざまなツールを拡充し、命と安全と日本の交通を陰で支えるレールテック様の魅力を発信していく予定です。

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