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SNS映えする装飾でイベント情報をPR・拡散。 集客率アップ、ブランド力向上を図る

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背景/課題

季節感を創出し、来街者が回遊したくなる施策を

JR・阪神・阪急・大阪市営地下鉄が集中する梅田の地下に広がるホワイティうめだ。第三セクターである大阪地下街株式会社様が運営されています。北・南・東へと延びる複数のモールで構成され、ファッションや雑貨、飲食店など約180の店舗が並び、1日の利用者は約40万人と日本一の通行量を誇ります。

「装飾をメインに季節感を創出し、来街者が回遊したくなる施策」というご要望に対し、当社では集客・販売促進にとどまらず、ホワイティうめだ全体の認知度・ブランド力の向上を目指すプロモーションを提案。ハロウィンイベントの全体監修・企画からデザインを担当しました。

 

施 策

SNS映えする装飾でイベント情報をPR・拡散

イベントのテーマは『ホワイティ城の悪夢』。イベントのメイン会場・泉の広場を魔物に占拠された「ホワイティ城」として装飾し、モール内の各ディスプレイを巡って「勇気の印」を獲得した後に写真を撮って追い払うというストーリーを展開しました。参加者にはRPGのようなワクワク感と写真を撮りたくなるクオリティのディスプレイに誘われて回遊することで、各モールの魅力を体感していただきました。

また、イベントの告知にSNSを活用したのも大きなポイントです。多数のフォロワーを持つインスタグラマーを起用し、週ごとにイベントの写真をアップして拡散。クリエイターによるフォトジェニックな装飾がさらなるSNSの投稿を呼ぶ波及効果で、予想を超える費用対効果となりました。さらに「#ホワイティ城」をつけて投稿した方に抽選でお買物券をプレゼントして、イベント後の集客・売上アップにつなげる企画も実施しました。最終的なSNSの投稿に対する反応は、イベント参加者の投稿分だけでも、約150万リーチにもおよびました。投稿者のコメントの中で散見された「これまでにないステキなホワイティうめだ」といった内容は、新たな好印象を感じていただけた裏付けにもなります。

「知ってもらう」「体験してもらう」「投稿してもらう」「来店して購入してもらう」という一連のアクションを促す施策で、集客・売り上げアップと「ホワイティうめだ」の認知度・ブランド力アップの両方を追求し、お客様にもご満足いただける結果となりました。

 

 

PROJECT MEMBER

 

 

 

クライアント
大阪地下街株式会社 様
プロジェクト名
ホワイティうめだ ハロウィンイベント
目的
集客、購買促進およびブランディング
担当
営業:竹下/CD:小川/D:冨田
URL
http://whity.osaka-chikagai.jp/