目を引き、足を止め、購買意欲をそそる。 「来街者」を「お客様」に変えるイベントプロモーション。

大阪地下街株式会社 様

なんばウォーク 夏のバーゲン集客施策

  • 制作期間:2017.6/29~7/9
  • 事業内容:地下ショッピングセンターの建設管理・運営/駐車場経営/広告看板賃貸業
  • 目的:集客/購買促進のため
  • 施策:館内装飾、告知ツール制作、イベント実施、産学連携、協賛企業連携、カフェ運営
  • 担当:プロデューサー:竹下、ディレクター:小川、プランナー:菊池、デザイナー:南口

なんばウォーク
http://walk.osaka-chikagai.jp/

「なんばウォーク」は、大阪の繁華街ミナミ(難波)に設けられた全長715mの地下街。街内にファッションや雑貨のショップ約210店舗が軒を並べ、第三セクターである「大阪地下街株式会社」様が運営されています。

販促活動のメインターゲットとなるのは、若い女性。地下鉄や各路線をつなぐショッピングモールだけに移動目的の来街者も多いため、買い物中はもちろん通行中の女性たちの目を引き、足を止め、購買につなげる施策が求められました。そこで当社では、夏のバーゲンセールのプロモーションとして『イケメン夏のおもてなし スイカスイーツcafe』という季節感のあるキャッチーなプランを提案。企画・運営、デザインまで総合的に担当しました。

<イベントの主な内容>
・イケメンモデルが夏らしいスイーツをサーブする期間限定カフェをオープン
・目を引くスイカのバルーンタワー設置、クジラオブジェのスイカ柄ラッピング
・会場のトータルデザイン、イベント告知パネルの設置
・スイカやお菓子が当たる抽選会の実施

メインの催しとして「なんばウォーク」のシンボル的存在であるクジラパークに、1,000円以上のレシート提示で、イケメンモデルスタッフが対応するカフェをオープン。ターゲットの関心を誘う企画で女性客の購買を促しました。また、500円以上のレシートもしくはSNSのハッシュタグ投稿画面の提示による抽選会で、ファミリー層などより多くのお客様の購買意欲も刺激。目を引く会場デザインやディスプレイを含め多角的なアプローチを実施しました。

当社のネットワークを駆使して多くの協賛を取り付けたこともこの事例の特長です。目玉となるスイカスイーツは、城南短期大学様との産学連携でオリジナルケーキ等を製作。カフェの注文受付やスイーツの提供等も学生に担当していただくことで、日ごろの学びの成果を発揮する貴重な場となりました。また、ケーキのストック用冷蔵庫と陳列用のショーケースを福島工業株式会社様に、抽選会の景品用のスイカをJA全農とっとり様に、景品用商品を江崎グリコ様と大正製薬様からご提供いただくなど、様々な企業様からの協賛を得ることができました。

5日間のイベントでカフェを利用されたお客様は計3,140名、特に土日は平均700名を超える大盛況となりました。抽選会の土日の参加者も1,000名を超え、クジラオブジェのラッピングやオリジナルスイカスイーツのSNS投稿も予想を上回る数に。その結果、集客数のアップはもちろん、購買の促進にも大きく寄与するイベントとすることができました。
facebook