ラボのすべてに込められた学院の「想い」を一冊の本として可視化。

作新学院 様

「作新アカデミア・ラボ」コンセプトブック

明治18年(1885年)創立、130年以上の歴史を刻み続ける総合学園、作新学院。硬式野球部の甲子園での活躍(3度の全国制覇)や、日本競泳界のエース、萩野公介選手(リオ五輪金メダリスト)の母校としても知られており、他方では文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定も受ける「文武両道」の学院です。

「作新アカデミア・ラボ」は、そんな学院の新たなシンボルとして設置された施設。設計・設備面での様々な工夫や、新しい学びの構想など、ラボに込められた学院の「想い」を在校生や保護者の方々に知っていただくため制作されたのが、このコンセプトブックです。

単なる施設ガイドではなく、従来型の教育とは違う、学院が取り組む「新しい教育」の形をいかに表現するか…紙面の編集においては、「ラボのコンセプトブック」であると同時に「学院のコンセプトブック」としての内容が求められていました。

理事長をはじめ、プロジェクトメンバーの先生方と何度も膝をつき合わせて議論を重ね、表紙のデザイン、各ページのレイアウト、写真のセレクトから色再現、文章の一字一句に至るまで時間をかけて検討。学院の皆様と当社クリエイティブスタッフが一体となり、企画から完成まで約半年の時間をかけて作り上げた一冊です。
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