受験生向けの情報誌とWEBサイトを一括で制作。 コンテンツを連動させて閲覧数をアップ!

神戸松蔭女子学院大学 様

受験生向け情報誌 & 受験生向けサイト制作〜運用

  • 制作期間:2016年1月〜6月
  • 目的:受験生への訴求/オープンキャンパス来場者数の増加
  • 施策:受験生向けサイトの制作/情報誌と連動させた継続的なコンテンツ運用

神戸松蔭女子学院大学 受験生サイト「プラスエス」
http://www.shoin.ac.jp/plus_s/

背景/課題

受験生サイトの閲覧率を高めたい

教育レベルの高さで定評のある『神戸松蔭女子学院大学』。神戸の海と街を見おろす素晴らしい眺望、美しいキャンパス、自由な校風を持つ大学として有名です。13人の学生に対して1人の教員が担当するという少人数教育に象徴されるように、「距離感が近い」ことで学生の満足度が高い同大学は、文字情報だけでは言い表しにくい大学のアットホームな雰囲気や居心地の良さをいかに受験生に伝えるかがカギでした。

そのため、大学の本体サイトでは表現しきれないリアルな学生生活を伝えるべく、受験生サイト「PLUS S」を開設していましたが、閲覧数が少ないことが課題でした。そこで、同時期に懸案事項として持ち上がっていた受験生向け情報誌のリニューアルとあわせて、受験生サイト「PLUS S」を見直すことになりました。

 

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施策

情報誌との連動を前提にしたつくりで タイムリーにコンテンツを更新

まずテコ入れすべきは、コンテンツの運用面でした。年四回、定期的に受験生向け情報誌を発刊していた神戸松蔭女子学院大。情報誌でとりあげていたのは教員の声や先輩学生の学生生活の様子など、まさに大学の本体サイトでは伝えきれない「学生生活のリアル」を伝えるためのコンテンツ。新たに立ち上げる受験生サイトでは、最初からこの情報誌との連動を意識したつくりにすることで、WEBサイトでもコンテンツが適宜更新されている状態を目指しました。通常、WEBサイトと紙媒体の制作は異なる制作会社が担当するために、コンテンツを連動させるには、その都度担当者を介してデータ素材の受け渡しが発生したりと、さまざまな手間が生じます。大伸社ディライトは長年印刷媒体の制作ノウハウを培ってきた一方で、デジタルマーケティング領域にも知見があることから、情報誌とWEBサイトを同一コンセプトで制作、連動させて運用していくということが可能でした。今回の施策を実現させるに適した制作体制を整えられたことが神戸松蔭女子学院大学様の高い評価につながりました。

 

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成果

ページビュー、訪問者数が約3倍に アクセス状況が飛躍的に改善

リニューアル後4ヶ月が経った時点で、その成果は数字に顕著に表れました。ページビュー、訪問者数はリニューアル前と比べると約3倍に向上、平均ページ滞在時間も約1.8倍、直帰率は7.3%改善しました。特に、情報誌との連動を図ったキャンパスライフのコンテンツがよく閲覧されているという結果に。

また、これまで本体サイト上で発信していたオープンキャンパスの告知を、受験生サイト上でページを設けて発信するようになったことも閲覧数増加の一因に。自然検索による流入で「神戸松蔭女子大学 オープンキャンパス」「神戸松蔭 オープンキャンパス」がキーワードの上位にあがっていることから、それが読み取れます。

神戸松蔭女子学院大学様には四半期に一度、定期的にアクセス状況を分析してサイトの運用状況を診断。今後の運用にむけてさらなるパフォーマンスを発揮していくべく、改善点をご提案してまいります。

 

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