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  • コンテンツSEOを主軸にリニューアル。公開後3か月で問い合わせが約8倍に増加

コンテンツSEOを主軸にリニューアル。公開後3か月で問い合わせが約8倍に増加

デジタルマーケティング

  • コンテンツSEOを主軸にリニューアル。公開後3か月で問い合わせが約8倍に増加

背景/課題

 

カイロプラクティック用ベッドの輸入販売を手掛ける総合メーカー、江崎器械株式会社様。
商社でありながら、長年の経験を生かし“日本人に適したオリジナルカイロベッドを開発。そのクオリティーは業界内でも広く知られています。

江崎器械様の事業指針は“健康への想い”。この理念を推進すべく2011年には第2の事業としてリハビリ器具「タートルジム」の開発・製造をスタート。各種福祉展示会などへも参加され、タートルジム製品の普及に努めてこられましたが、当初、タートルジム製品を紹介するパンフレットとWebサイトは掲載内容がほぼ同じ状態でした。

 

 

施 策

 

そこで、パンフレットではあまり掲載されていなかった“ユーザー層にとって製品導入を具体的にイメージできる情報”を多面的に盛り込みリニューアルすることをご提案。ユーザー層ごとに想定される導入前の不安・疑問、使用目的やスペースに応じた器具の組み合わせ、導入実績などを追加。お客様側にて運営・更新できるコンテンツも各種用意することで、サイト育成にも配慮しました。
また、サイトコンバ―ジョンは、「お試しレンタル申し込み」と設定。
展示会などで接点を持ったユーザーが以後、各社のWebサイトを閲覧しながらメーカー・製品を絞り込んでいく際、「まずレンタルで試せる」という検討材料が優位に働き、その後の購入の後押しとなると予測したからです。

併せて、SEO対策も実施。
コンテンツマーケティングが言われ、その質がより重視されている昨今。しかし、いくら良いコンテンツを作成してもターゲット層に届かなければ(閲覧してもらえなければ)意味がありません。そこで新規ユーザーとの接点拡大を図り、少しでも多くのターゲットユーザーにタートルジム製品の良さを知ってもらうべく、集客にも尽力。最もウエイトを占めるユーザー層が検索するであろうキーワードを洗い出し、その中から“月間検索数がある程度あり、競合性から低い~中程度”のキーワードを選択し対策を施しました。

 

資料01

 

成 果

 

公開から約3カ月。
サイトコンバージョンとして設定した「マシン お試しレンタル」の申し込みは、リニューアル前に比べ約8倍に増加。
結果、販売台数も伸び、お客様には大変喜んでいただいております。

展示会経由でのサイト訪問はもちろん、SEO対策によるキーワードからの訪問ユーザーも増え始めており、Webサイトが新規リード獲得ツールとして機能し始めたようです。

今後もログ解析を定期的に行いながら、課題抽出~コンテンツ強化・サイト改修をご提案させていただく予定です

 

 

PROJECT MEMBER

  • マーケティング部 マーケティングチーム 次長

    山本 大輔
  • WEBディレクター / コンテンツプランナー

    横山 由美

 

 

 

クライアント
江崎器械株式会社 様
プロジェクト名
ブランドサイトリニューアル
目的
顕在ユーザー(各種高齢者施設、治療院、クリニック)との接点拡大~お試しレンタル申込促進
担当
営業:山本/WEB:横山
URL
http://www.turtlegym.com/

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