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2018.Mar.9 / システム開発

販促ご担当者様必見! ECサイト等販売チャネルへの商品情報の提供効率化の方法

ECサイト等販売チャネルへの商品情報の提供効率化の方法

昨今、販売チャネルの多様化により、様々な形での商品情報の提供が求められるかと思います。
その都度、チャネルに合わせて商品情報を加工し配信する作業は煩雑になりがちではないでしょうか?
しかしながら、スピーディーな情報配信をしなければ販売機会損失につながります。

カタログ制作、WEB更新、展示会企画...業務が多岐にわたる販促ご担当者様に、効率よく商品情報を配信する方法をお話しさせていただきます。

販促部門でお聞きする「よくある困りごと」

  • 商品情報はそれぞれのカタログデータや画像フォルダなど散在しているので、必要な情報を集めるのが大変!
  • 図面などは他部署などより収集しなければならなくて大変!
  • 商品データを扱える人が限られている。
  • ECサイトごとにフォーマットを成型するのが大変!
  • 営業マン、販売店からの依頼はいつも突然やってきて、短納期・・・
  • それらの困りごと、システムで解決しませんか!?

PIM(製品情報管理)という概念をご存知でしょうか?
散在する商品情報を一元管理することで、探す作業がなくなります。
また、商品情報のありかを明確にすることで、業務の属人化も解消できます。

さらに、販売チャネルごとにシームレスに商品情報を配信することができます!
PIM(製品情報管理)導入は市場への情報配信が加速し、貴社の販売力が強化されるでしょう!

例えばこんなことが可能になります。
 
【導入前】Amazon、楽天..ECサイトなどプラットフォームによって商品フォーマットが違うために個別の対応が必要。
【導入後】あらかじめ、配信フォーマットを設定することで、商品選択するだけで自動成型されるように。

【導入前】販売店様より、チラシ作成の為、印刷用の画像データ依頼が頻繁にある。
【導入後】商品とデータの種類を検索するだけで必要なデータがピックアップされる。
 
【導入前】営業マンから、日々、商品画像依頼がある。
【導入後】PIMへの特定の営業マンに閲覧権限を与えることで自由に画像を取得できる環境をつくれる。

弊社のデータベースシステム、「axer」はお客様の課題に合わせ、カスタマイズができるシステムです。商品情報の活用方法、アウトプットもお客様のビジネス、販売チャネルに応じて開発できます。

商品情報を戦略的に活用して、貴社のビジネスを加速してみませんか?

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